マイナンバー 社会保険 未加入

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マイナンバー 社会保険 未加入

マイナンバー 社会保険 未加入

 

マイナンバー制度で社会保険に未加入の企業があぶりだされると言われています。これは、巷の噂というレベルではなく、実際に、あぶりだされるわけではありますが、社会保険に未加入の中小零細企業はかなりの数に上ります。

 

例え、社長一人の会社であっても、かならず社会保険には入らなければならないです。社員がいる場合には結構な負担になります。

 

サービス業の低賃金の業種の場合、あえて、社会保険を未加入にしているケースもあります。美容院やエステなどがそうです。14万円程度の月給ですので、そこに対して、社会保険で天引きがあると、かえって手取り額が少なくなり、見習いの社員の人たちは、本当に生活が出来なくなってしまいます。

 

それもあって、美容院などの一部の業種では、社会保険未加入が暗黙の了解のようにもなっています。そういった業種の社会保険未加入を徹底的に取り締まり、支払を督促するような方針になれば、本当に潰れてしまう会社がたくさんあるでしょう。

 

このマイナンバーの問題は、ただ単に、税金や公的な支払などを支払わせれば世の中が良くなるという単純なものではないということを示唆しています。

 

このほかにも、夜系の仕事の確定申告や副業バレの問題など、マイナンバーには闇の問題が様々あります。

 

こんな声もありました。。。

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この間、ある企業の経理担当の人と偶然道端で会い話を聞いていたら、「もしかしたらうちの会社が潰れるかもしれない」と言うのです。「何で?」と聞いたところ、「実は今までうちの会社は厚生年金には入っていないのです。しかし、マイナンバー制度が出来たせいで、強制的に厚生年金加入させられるので困っている」と悩んでいるようです。

 

どういう意味?と聞いたら資本金1000万円以上の企業でも、お金に余裕がない企業は、厚生年金から抜けている企業も多いしかも、健康保険も加入していない企業も多いのです。だから、マイナンバー制度が出来たせいでかなり中小企業はいい迷惑を被っている」と言われました。今までは、お金に余力がない企業は「厚生年金から脱退」が割と自由に出来たのですが「マイナンバー制度が出来たお陰で、強制的に厚生年金に加入させられ、会社に半分負担してもらう」そして「金銭的に余力がない企業を潰そう」という考えが国の考えが何処か?にあるのであります。

 

「厚生年金強制加入!」という事は、もしかしたら、「弱い中小企業をドンドン潰して大企業だけ?」みたいな感じがしてなりません。もし、国の本当の狙いが「これだ!」としたら国民は黙っていません。一度、「年金問題」で酷い目にあったのに、また国は同じ事を繰り返すのでしょうか?ただでなくても、「問題山積」なのに、マイナンバー制度を始めてもいいのでしょうか?と思います。
誰の為の「マイナンバー制度なのか?」を考えなければいけないと思います。
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